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プロフィール

Midori

Author:Midori
ブラジル音楽及びアコースティック音楽・歌手

5歳から16歳までクラッシックピアノを習う。
長年ポップス、ロック、アコースティック、AOR,ブラックコンテンポラリー、ジャズを聴き続け、ブラジル音楽に辿り着く。
2001年サンポウロ訪問中、ラジオで流れたMarisa Monteの唄う「Ñao é fácil」に魅了されたのがきっかけで、ブラジル音楽を唄い始める。
Jazz Pianoを土田晴信氏に師事。
4ヶ国語を使いこなし(スペイン語、英語、ブラジルポルトガル語、日本語)ラテンアメリカ在住経験を生かした表現力はブラジル人からも「完璧な発音と日本人とは思えない表現力」との評価。
聴く人の心に寄り添う「Intérprete(代弁者、解釈者)」としての歌い手になることが目標。

<活動内容>
♪Gotas Verdes(プロギタリスト露木達也氏とのボサノヴァ・デュオ)
♪O Som do Silêncio(プロギタリスト渡辺美雄氏率いるアコースティックバンド・ボーカル)
 

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今年初のリハは…

2014.01.31 17:20|音源
ギター渡辺美雄さんとのデュオからスタートしました(^ ^)
ソンシレフルの次回のリハに向けての準備と、ソンシレデュオの活動開始も視野に入れてのリハとなりました。
同じ曲を演奏しても雰囲気が異なって新鮮な感じがします。

お客様のリクエストにお応えして、この曲もレパートリーに入れることになりました。初合わせでまだまだ荒削りな音源ですが、これから研磨して参ります!!




今年は引き続きソンシレに力を入れつつ、積極的に様々なシーンで演奏していきたいと思っておりますのでどうぞ宜しくお願いいたします*\(^o^)/*
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弾き語りへの道~English Version~/Make you feel my love

2013.06.10 14:35|音源
ジャズではありませんが・・・

Bob Dylanの名曲をAdeleがカバーしているのを聞いて自分でも演奏してみたいと思っていた曲、「Make you feel my love」を弾き語ってみました。




韻を踏んでいる美しい詩です。

「君のためなら地球の果てまでいくよ。」

しびれます。

将来聞き返して「なんだこれは」と思えるために、あえて記録として残しておきます。
このブログは私の成長日記でもあります。みなさんに育ててもらえれば光栄です。

ライブでも英語の歌を何曲か歌います。

7月のライブでは「Love Songs」をテーマにしようという話になっています。

情感たっぷりに演奏したいですね。


弾き語りへの道~はじめのいっぽ/Wave

2013.05.19 18:33|音源
今月から、土田晴信先生のジャズピアノレッスンを再開しました。
先生のHPはこちら です。

以前予見していたことが早々に現実となりました、、
土田先生は7月にドイツへ移住されることになりました。

直接ご指導頂けるのはあと4回ということで、弾き語りの基本をとりあえずこの4回で形にしましょう、ということになりました。

セブンスのコードはとにかく、左手はルート、右手は3と7で伴奏することからはじめる、と教えていただき、今までの疑問が晴れました。
「それができれば、どんな曲でも伴奏できそうでしょう」
ほんとにそんな気がしてきました。

まだ展開するのに若干もたつくところが初心者ですが、なにごとも訓練です。粘り強く挑戦していきます。

早速、Bossa NovaのスタンダードWaveの伴奏をDのキーで取り掛かりました。

自分で伴奏をしてみて、なぜメロディーはBから始まるのか、その後上がっていく一音一音の根拠など、改めて納得したのでした。
いまさらの話しですが、歌を始めた3年前は楽譜は読めても「ABCって何ぞや?」というレベルでしたので、それに比べれば私の中では格段の進歩であり、「そういうことだったのか~~~」と目から鱗続出です。

計画では5年後に人様の前での弾き語りを目指しています。
一応一人ではじめて完結できた記念として、音はスカスカなれど、障りの部分だけアップします。
いずれ、間奏もかっこよくアドリブを弾く予定です!

土田先生のレッスンは、ドイツに行かれたあともスカイプで引き続き受講します♪ 









音源アップします 

2011.05.20 16:41|音源
今日はずっとパソコンで仕事しています。
猛烈な睡魔に襲われたので、眠気覚ましに本日2本目の日記です。

毎日K氏の話から始まっています(笑)
初めて一緒に合わせた曲は、マリア・ヒタ(Maria Rita)の「Encontros e Despedida」でした。
K氏はマリア・ヒタと一緒に演奏しているピアニスト・チアゴ・コスタ(Tiago Costa)がお気に入りで、マリア・ヒタの曲をよく演奏された時期があったそうです。
私は、ブラジル人の親戚からCDをもらってマリア・ヒタを知っていました。
K氏に会ったとき「知っててよかった~~~」と思ったのでした(汗)

マリア・ヒタの曲は、ボサノバでもサンバでもありません。ブラジル・ポピュラー音楽MPBです。
3作目「Samba Meu」ではサンバを唄っているものの、彼女の唄う曲は全体的にジャジーな雰囲気も加味し都会的な感じです。
私の大好きな歌手の一人で、マリア・ヒタのアルバムの曲はほとんど唄います。
ちなみに、彼女のお母さんは、最も尊敬するブラジル人女性歌手、エリス・レジーナ(Elis Regina)です。

K氏のご許可を得て、音源をひとつアップします。

Maria Rita/Maria Rita から"Veja Bem Meu Bem"

K氏の洗練された大人のピアノとの共演です。



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ジャンル:音楽