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プロフィール

Midori

Author:Midori
ブラジル音楽及びアコースティック音楽・歌手

5歳から16歳までクラッシックピアノを習う。
長年ポップス、ロック、アコースティック、AOR,ブラックコンテンポラリー、ジャズを聴き続け、ブラジル音楽に辿り着く。
2001年サンポウロ訪問中、ラジオで流れたMarisa Monteの唄う「Ñao é fácil」に魅了されたのがきっかけで、ブラジル音楽を唄い始める。
Jazz Pianoを土田晴信氏に師事。
4ヶ国語を使いこなし(スペイン語、英語、ブラジルポルトガル語、日本語)ラテンアメリカ在住経験を生かした表現力はブラジル人からも「完璧な発音と日本人とは思えない表現力」との評価。
聴く人の心に寄り添う「Intérprete(代弁者、解釈者)」としての歌い手になることが目標。

<活動内容>
♪Gotas Verdes(プロギタリスト露木達也氏とのボサノヴァ・デュオ)
♪O Som do Silêncio(プロギタリスト渡辺美雄氏率いるアコースティックバンド・ボーカル)
 

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EPOさんとショーロクラブさんと渡辺亮さんと

2011.08.05 16:00|雑感
ツイッターでお名前を拝見して、わーなつかし~と思って昔のアルバムを引っ張り出してみました。

今から10年以上前に、ホンデュラスという中米の国に赴任していたときがありました。

ちょうど、その赴任中に、「国際交流基金事業」の一環として、EPOさんとショーロクラブ(Choro Club)さん、そしてパーカッショニストの渡辺亮さんがホンデュラスを訪問され、私は滞在中のアテンドを担当させていただきました。

その頃はまだブラジル音楽のブの字も知らず、今思えばなんてもったいないことを・・・という感じです。。。

ホンデュラスの首都テグシバルパにあるマヌエル・ボニージャ国立音楽劇場でコンサートは開かれました。

1915年に建築されたそれはそれは古ーい劇場で、その古さの持つ雰囲気と、EPOさん&ショーロクラブさん&渡辺亮さんのアコースティックな演奏が幻想的な空気を醸し出し、実に素晴らしいコンサートでした。
演奏された曲はすべて日本語なのに、「プンタ」「サルサ」しかなじみがないようなホンデュラス人をも完全に魅了したのを、よく覚えています。私も仕事を忘れてうっとり、EPOさんの表現力の豊かさに、ショーロクラブさんの奏でる音色の美しさに、そして渡辺亮さんのバリエーション豊富でリズミカルなパーカッションには、全身鳥肌が立ちました。

Scan10005.jpg


音楽に国境はない。

そのフレーズを痛感した舞台でした。

オフの日は郊外にある「Valle de Angeles」に一緒に行きました。

Scan10009.jpg


素敵な思い出をありがとうございました♪♪♪
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