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プロフィール

Midori

Author:Midori
ブラジル音楽及びアコースティック音楽・歌手

5歳から16歳までクラッシックピアノを習う。
長年ポップス、ロック、アコースティック、AOR,ブラックコンテンポラリー、ジャズを聴き続け、ブラジル音楽に辿り着く。
2001年サンポウロ訪問中、ラジオで流れたMarisa Monteの唄う「Ñao é fácil」に魅了されたのがきっかけで、ブラジル音楽を唄い始める。
Jazz Pianoを土田晴信氏に師事。
4ヶ国語を使いこなし(スペイン語、英語、ブラジルポルトガル語、日本語)ラテンアメリカ在住経験を生かした表現力はブラジル人からも「完璧な発音と日本人とは思えない表現力」との評価。
聴く人の心に寄り添う「Intérprete(代弁者、解釈者)」としての歌い手になることが目標。

<活動内容>
♪Gotas Verdes(プロギタリスト露木達也氏とのボサノヴァ・デュオ)
♪O Som do Silêncio(プロギタリスト渡辺美雄氏率いるアコースティックバンド・ボーカル)
 

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1月7日(土)Alegria de Viverブラジル音楽バンドライブ

2012.01.12 23:07|ライブ
去る1月7日(土)、沢山のご来場のお客様を前に、無事ライブを行いました。
ご来場のいただいたお客様、ライブに先立ち激励のメッセージを送ってくれた友人たちに心より感謝申し上げます。

いったい、どこから書こうか、と思うくらい、このライブはボリュームがありました。

言葉にしてしまうのが、もったいない、気すらします。

バンドライブの醍醐味を初めてにして存分に味わわせて頂きました。

(新米の私を除く)メンバーのこれまでの経験とブラジルのグルーブを本気で意識し相当な時間を費やして練習した結果、ブラジル音楽の魅力を、日本人にもブラジル人にもフランス人にも感じてもらい、お客様と共有したステージになりました。

身体から自然と湧き出るリズム、歌詞を口ずさむことで生まれる感情、自分の内面をすべてさらけ出し、演奏しました。

成功へと導いてくれた大きな要因の一つは、楽屋さんという素晴らしいライブハウスで行えたことです。
オーナーの増茂さんはど素人の私に対して非常に丁寧に対応してくださいました。当日はPAさんが物凄く気を使ってくださり、丁寧に音を作ってくれました。また曲にあった照明を展開し、雰囲気作りを大いに盛り上げてくれました。フロアースタッフの方々もきびきびと気持ちよく動いてくださった。心から感謝です。

選曲はすべて、私の師匠で当バンドリーダーのピアノ・川田裕人さんが行われました。私が言うのは非常におこがましいですが、川田さんのセンスの良さは、長年ラジオのジャズ音楽番組選曲を担当されていた経験に裏打ちされている通り、抜きん出ておられます。今回演奏した曲の中にはボーカル泣かせの難曲がいくつか(かなり?!)あり、マスターするのに相当な時間を要しました。しかし、そのお陰で、強い自信を、頂きました。当日の曲リストは、バンドHPのこちらのページに掲載してあります。バンドの歴史も同じようにご覧いただけると思います。

私自身の反省点は数え切れないくらい一杯あります、が、一言で「気持ちよかった」
演奏中にメンバー全員の呼吸を感じることができ、その気持ちよさがお客様にしっかりと伝わった、という、手ごたえを感じました。
待機中の楽屋内での会話、ライブ終了後の乾杯、格別でした。メンバーみなさん、初めての私を和ませようとあの手この手で笑わせようとしてくださって感激です。良いメンバーに恵まれてほんとに幸せです。
下の写真は来てくれた可愛い教え子撮影の一枚(FBより)

楽屋ライブ1

次回はいつになるか未定ですが、すでに新たな選曲が始まっているようです。
今度は、ブラジル音楽にプラスして、スペイン語の曲も入ってくるかもしれません。最近、スペイン語をはなすときも鼻母音になってしまっていて要注意(笑)
聴いてくださるお客様を飽きさせないよう、唄の訓練を怠らず、益々精進します。

この前TVで、あるロックンローラーがこういってました
「どんな練習量も1回のライブには適わない。ライブはバンドを成長させる」
痛感しました。

どうぞ、今後とも引き続き応援のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。
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